半年に1回のフィードバックセッションがあった。今回はCCUディレクターであるSと会った。Sは循環器内科の教授の1人で、昨年ティーチングアワードを受賞したことからもわかるように、フェローにとても人気がある。
一緒に働いた指導医は、みんな素晴らしい評価をくれたようだ。臨床知識、診断、治療判断、全身管理、心カテを含めた手技など、循環器内科全般に精通していて、”fantastic”だと言われた。Sは人を褒めるのが上手なので、どこまで本気にしていいのかわからないが、嬉しいことには違いない。
ここから先は、キャリア相談になった。自分としては研究2割、臨床8割の不整脈医になる予定だと言った 。今進行中の研究プロジェクトのいくつかについても話をした。
S曰く、お前は素晴らしい臨床医だから、臨床医としてあまりやらないのは想像できない。不整脈医は手技の能力を維持するために、ある程度の時間を臨床に割く必要があるんじゃないか?これはその通りで、この点は自分にとって一生のジレンマになるだろう。
あとは、仕事をゲットするには具体的にどのようなアプローチをしたらいいか?Sは具体的にいろいろコツを教えてくれた。7月から不整脈フェローシップが始まるが、来年から早速仕事探しを始めることになるだろう。
長い修行生活も、終わりに近づいている。
adapt and overcome
3 年前
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